スポンサーリンク

寄宿学校のジュリエット(7)

マンガ
スポンサーリンク

【露壬雄とジュリエットと蓮季】ペルシアと蓮季の真剣勝負。 & 【露壬雄と双子】学園に来た大臣のおもてなし。 & 【露壬雄とジュリ男】何かを探るジュリ男。 & 【学園祭編①】3日間に渡る学園祭。


タイトル 寄宿学校のジュリエット(7)
著者 金田陽介
レーベル 講談社コミックス
初版発行 2018年3月16日


スポンサーリンク

あらすじ

露壬雄とジュリエットと蓮季

両者、激突!

露壬雄をめぐり、対立するペルシアと蓮季。決着の勝敗は、オリエンテーリングでつけることになった。先に頂上にたどり着き、旗を立てたほうが勝者というルール。女の意地をかけた勝負は、丸流の妨害をものともせずに白熱する。もはや犬塚に、彼女たちの戦いを中断させる術はなかった。しかし2人の勝負をどうしてもやめさせたい犬塚は、一計を案じ行動して──。


学園祭編①

怒涛の学園祭

ペルシアはサイベルのファグになるため、学園祭実行委員として成果を残そうとしていた。学園祭を一緒に過ごすため、犬塚も実行委員として名を連ねることに。しかしすぐに、実行委員長のサイベルに、犬塚は役職を解任させられてしまう。納得いかない犬塚は、サイベルと勝負をすることに。無事に委員に返り咲いた犬塚だったが、学園祭が始まると様々なトラブルが続出して──。


他露壬雄と双子編、露壬雄とジュリ男編。


—以下ネタバレ感想—

ぜひ実際読んでから、スクロールしてくださいね。

露壬雄とジュリエットと蓮季

とにかく!! オレが勝ったんだ!!

だからお前たちが決めた勝手な約束はなしだかんな!?

 

女性2人による真剣バトル編、完結。

完結、といっても特に問題は解決してない気もするけど。まぁお互いの思いの強さを確認し合うという意味では、重要なイベントだったかもしれない。

あーしまった丸流君が落ちた、のシーンは笑った。お前らが落としたんやで。


露壬雄と双子

露壬雄君は……監督生に必要なものをちゃんと持ってる。

案外向いてるかもねっ。

 

両国のお偉いさんが学園に来るので、それをもてなすお話。

何をやってもうまくいかない手李亞。帰国しないように説得されたとはいえ、大臣は、よーブチギレて帰らなかったものだ。というか、女子便所にぶち込まれた大臣は、よく通報されなかったもんだ。

最後は手李亞の人望のおかげで、無事、難局を乗り越えることができました、と。普段の何気ない行為は、こういうときに生きるものなんですなぁ。


露壬雄とジュリ男

積極的になりたかったのよ……。

あなたにもっと……好かれたくて……。

 

火ノ丸相撲編──じゃなくて、ジュリ男の姿でのデート編。

蓮季とやり合って、ペルシアの心情にも多少の変化が。自分からデートに誘うなど、かなりの積極性を見せましたね。

不良が相撲をやるのは、完全に某ジャンプ相撲マンガの流れ。丸流なら極めれば、大会でもいいとこまでいくかもしれません。

図書館で登場したわき役、羅撫美。構って貰えないとすぐリスカする、とかとんでもない自己紹介が書いてあるんだが……。こわい。


学園祭編①

そして誰であろうと一生懸命で、真面目な人は好きです。

 

『露壬雄とサイベル』『露壬雄と手李亞と学園祭』『露壬雄と丸流とジュリ男』の3編。

いまいちよくわからんかったサイベルの掘り下げ回。このお話を読んで、サイベル好きになった人、結構いるのではなかろうか。

ただの冷徹ツッコみ女ではなく、ちゃんと人間味のある女性でしたね。

ところでくまパンというのは、実在しているのだろうか。と思って大正義アマゾンで調べたら、『くまパン ボクサーパンツ メンズ』とかいうとんでもない商品を見つけてしまった……。

 

ハリ
ハリ

いろんなものがあるのね……。

 

学園祭初日は、手李亞と回ることに。

芋けんぴといえば、一時期話題になった少女マンガがあったなぁ。あれずっとコラだと思っていたんですが、実際の物だと知ったときはなかなかの衝撃だった。

そもそも”芋けんぴ”ってずっと、どっかの商標だと思ってたわ。高知県の名物菓子らしいね。

工学の天才の真価を発揮し、見事、電気の復旧に成功。ほんと手李亞は、やるときはやる女です。まぁ、アビの舞台は残念な結果でしたが(笑)。

2日目は、犬塚はペルシアと回ることに。

と思ったら、丸流に見つかってしまうジュリ男。逃げ隠れは今までにもあったけど、まともに2人が絡むのは久しぶりだったっけ?

笑顔を心がける丸流。ジュリ男にもバレてはいけないという事情があるとはいえ、ここまで拒絶されるとちょっとかわいそう。

勘違いした野郎2人のバトルは、次巻に持ち越し。

⑧へ

コメント