スポンサーリンク

英雄*戦姫WW プレイ日記8

ブラウザゲーム
スポンサーリンク

DMM GAMESの新作『英雄*戦姫WW』プレイ日記8。


前回の続き。



スポンサーリンク

イベント

新イベント『正宗の花押』が開始された。

やる事自体は前回のイベントと同じかな。

でもリザルト画面の省略ができるようになったから、前よりかは周回しやすくなっていると思われる。

花押(かおう)とは、署名の代わりに使用される記号・符号の事。

史実の花押と言えば、

織田信長の「麟」字花押

伊達政宗のセキレイ

などがあるらしい。

ゲーム中では、昔伊達政宗が配った花押を、略奪許可証と勘違いして暴れ回っている不逞の輩がいるから困っているという話のようだった。どうやら偽物の花押も出回ってしまっている模様。

史実でも『葛西大崎一揆』の際に、伊達政宗の花押が書かれた密書が発見され、一揆の黒幕は政宗ではないかと秀吉に疑われたようだね。

でも「本物の花押には目の部分に針で穴を空けている」という政宗の主張により、身の潔白を証明したようだ(どこが目なんだ……)。

なお、現存している書面の中でセキレイの目に穴が開いている花押は見つかっていないとされ、「針で穴うんぬん」の話は伊達政宗の嘘という説が濃厚。

現在では『葛西大崎一揆』は、”伊達政宗が一揆を扇動した”というのが通説となっているようだね。

秀吉も表向きは伊達の言葉を信じたように振る舞っていたけど、一揆後は懲罰と言えるほどの措置を伊達にとったそうだ。秀吉には伊達の策謀が見破られていた、という事なのかもしれない。

ボスの前座は、坂本龍馬との模擬戦。

負けた方が戦場から出ていく事となった。

ボス戦は、近隣国の諸侯との模擬戦。

こいつら模擬戦大好きか。

デート券に釣られた女性陣と、追いつめられた主人公の縮図。

なんやかんや花押を集め終えて、めでたしめでたし。なお、アイテム景品の獲得のため、賊どもをボコるのはやめない模様。

えーっと、AP効率重視なら、現状はステージ6周回が1番効率がいいのかな? なんか倒す相手によって花押のゲット数が違うらしいけど……(要検証)。


ガチャ

ベラミー(左)、ギルガメシュ(中央)、ハンムラビ(右)が新たに実装された。

最近ガチャは回していなかった。できれば星4が欲しい所だが……。

あまり利口な手ではないかもしれないが、持ってる英雄結晶は全部ツッコんじゃおうかな。

カエサル

ガイウス・ユリウス・カエサル。共和政ローマ期の政治家、軍人。「ブルータス、お前もか」で有名。

ガラハド

アーサー王伝説や聖杯伝説に登場する円卓の騎士の1人。聖杯を見つけた騎士のうちの1人。

ネロ

ローマ帝国の第5代皇帝。キリスト教を迫害。暴君として有名。

パーシヴァル

アーサー王伝説に登場する円卓の騎士の1人。語源は「谷を駆け抜ける者」という説が有力。聖杯探索を成功させた3人の騎士のうちの1人。

ハンムラビ

都市国家バビロン第6代王にして、バビロニア帝国の初代王。ハンムラビ法典を制定。

フビライ・ハン

モンゴル帝国の第5代皇帝、元王朝の初代皇帝。日本では元寇で有名。

プラノ・カルピニ

イタリア・ヴェネツィア共和国の修道士。『われらがタルタル人と呼びたるところのモンゴル人の歴史』を記す。

ベラミー

サミュエル・ベラミー。イングランド出身の海賊。拿捕した船員への寛大な対応から、“海賊のプリンス”とも呼ばれる。

ベルヒリンゲン

ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン。義手を付けて戦い続けた事から、『鉄腕ゲッツ』の異名を誇った。

マゼラン

メジャーリーガー──じゃなくて、ポルトガルの航海者、探検家。史上初となる世界周航を実現した。

鑑真

奈良時代の帰化僧。日本における律宗の開祖。

武蔵坊弁慶

平安時代末期の僧兵。源義経の郎党。立ったまま死んだとされる。

呂布

中国後漢末期の武将・群雄。顔を出すとだいたい「りょ、りょ、呂布だァ~!」と叫ばれる。

    

星4はフビライ・ハン2人、ベラミー2人。やったぜ。

フビライ・ハンはPICKUPだったかな(棒)。

1番欲しかったベラミーが手に入って満足。


コメント