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政剣マニフェスティア 電撃コミックアンソロジー その2

マンガ
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その2


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アリシア・ヤマータを探せ!!

 かに村えびお

主な登場キャラ

        

むっとしているヒラリィ・イトウに、カーラ・イノウエが話しかけます。お茶の約束をしているのに、アリシア・ヤマータが来ないらしい。カーラいわく、アリシアならナイカクと一緒に歩いていたそうな。「私よりナイカクを優先したのだ……?」と戦慄するヒラリィ。抗議に向かいます。三羽烏他、いろいろな政霊にアリシアの動向を訊きつつヒラリィは街へ突撃する。そのころアリシアは、ナイカクの買い物に付き合わされていて──。

ヒラリィは無邪気なところがいいですね。なにやらせても、キャラ映えします。

三羽烏も出演を果たし、大変満足です。

あいかわらずキモさの1人レースを突っ走っているナイカク。縄に縛られハーハーしてて、最高にキテますね。

戦慄の改造スーザン

 ちざきゃ

主な登場キャラ

       その他

このハゲー、とどこかで聞いたことがあるフレーズを聞きながら、政霊たちが話し合っています。「言動には気をつけるダス」というナイカクに、大丈夫だよとスーザン・ストンブリッジ。とくにスーザン、と名指しされ本人は大変ショックな様子。「スーザンにはおしとやかな言動に努めてほしい」とナイカクはスーザンに要請。そんなこと急にできねぇ、と暴れるスーザン。そこで2人の政霊が手を上げ、私たちがその任務受けると立候補して──。

パロディ多めでしたね。

このハゲーから始まり、なんちゃらフレンズで締める。中の人ネタを取り上げとは思わなんだ。

スーザンの政霊ものまねは、ぜひゲームで収録してほしい。

比較的まともなナイカクの絵面……と思ったけど、やっぱりそうでもなかった。危ない、作画に騙されるところだった。

題名が「戦慄の改造~」と、結構最近のゲームイベントタイトルをもじってきてるけど、これ原稿の締め切りぎりぎりだったのだろうか。

ヒラリィとシェロブ in 政剣学園

 knt

主な登場キャラ

  

ヒラリィ・イトウに勝負をしかけるシェロブ・ビッグベア。しかしなかなか勝てません。勝つまで勝負するんである、と燃えるシェロブは、ヒラリィと同じ飼育委員に立候補。先に動物を手なずけ『もふもふハーレム』を作り、ヒラリィにぎゃふんと言わせる計画を立てます。張り切るシェロブでしたが、ミスってにわとりが脱走。捕まえるのにヒラリィとともにうおーさおーします。困ったときはお互い様、ときらんとひかるヒラリィに、おもわずじーんとするシェロブでしたが──。

ゲームではおなじみ、knt氏の作品。

ぐぬぬしたりじだんだ踏んだりテスト用紙にかみつくシェロブかわいい。ショックを受けるシーンでも、目のキラキラは消えません。

友情なのだ、とせっかくキメ顔を披露したのに、華麗に流されるヒラリィかわいそす。

たわしチャレンジ!

天野うずら

主な登場キャラ

 

町興物産展で、たわしの販促をしているコリス・ウチダとナイカク。コリスは町興しで失敗していたところ、ナイカクに連れ出されたのでした。君は才能がある、と言われやらされたことが、胸の上にたわしを置く仕事(笑)。胸が強調されているからね、仕方ないね。男性の視線にたじろぎますが、奮起してがんばります。「き、気持ちいいです……」とセクハラゼリフをナイカクに言わされ、コリスは赤面します。銀のたわしを谷間に突っ込まれ──。

ナイカクのセクハラがとどまるところを知らない、そんなお話でした。

公然に晒されたコリスでしたが……。最近覚醒して調子のってたからね、仕方ないね。

コリスからは、某ハ〇ヒに出てくる未来人なみの健気さを感じました。

さりげなくディスられるマロン・サイトウ、合掌。

ハウス・オブ・メイド 信望の砲撃

ふじや

主な登場キャラ

カルロッタ・スズキが総理の元へ行くと、なぜかそこにニセカルロッタが。問答無用でバズーカをぶっ放すカルロッタ。「2・26はまだ先だ」と総理は腰を抜かします。ニセカルロッタは、私はヤトーですと白状。ニセカルロッタいわく、「我々ヤトーは気付いた。政霊たちが強いのは総理の采配がいいからだと。だからヤトーも総理がほしい」カルロッタは、「総理はすでにコッカ付きのお方。敵対する組織に手を貸すなど……」と詰め寄りますが──。

カルロッタさん、主役回。

ゲーム内で1番最初にゲットしたSSRがカルロッタさんなので、なかなか思い出深い政霊であります。

『宮城』『二重国籍』など現実世界にリンクした話を──、おっとリアル世界とはなんの関係もなかった。危ない危ない。

カルロッタさんの盛大なパンチラも拝めます。

かっこいいわらわ

あまえばらいふ

主な登場キャラ

 

『かっこいい技名を考える』ためのサミットを開催するサラ・サンジョウ。参加者はヒラリィ・イトウ。しかし765回も開かれているため、ヒラリィはもうストックが尽きてしまっていた。でも、ヒラリィには現状を打破する案があった。第3者を入れて、その人に意見をもらう丸投げ案が。というわけで、招集される総理。かっこいい単語並べるとサラは喜ぶ、というヒラリィに耳打ちされ、総理は『マジェスティック・レインボー・ゼータ・ストーム』と名付ける。喜ぶサラ。どんなイメージの技なのか問われ総理は──。

サラ主役回。

他人に知識の書を見せたくないのじゃ、とあせあせするサラかわいい。

イメージ上とはいえ、無理やり脱がされるサラ。人から2000票とったからね、しょうがないね。

それゆけ政剣学園陸上部

ぽんかん

主な登場キャラ

   他陸上部の方々

陸上部に入ったビッキー・トウジョウ。同郷ばかりじゃないの、と少し後悔します。髪を引っ張るクレア・コイソをディスり、アリシア・ヤマータたちは胸を強調して総理を狙っているのでは、と周りを警戒するビッキー。アリシアにお茶会に誘われて、行くもんですか、と言いつつのけものになるのが癪と券はもらっておき──。

ビッキー、3話目。人気投票3位は伊達じゃない。

体育服姿でだべるお話。ブルマですよブルマ。

リンちゃんがジャージ姿なのはイメージ通りですが、カルチェもジャージとは(カルチェは、下はブルマですね)。

私もSSRビッキーほしいので、運営さん、よろしくお願いします(笑)。

たのしいたわしづくり

mot

主な登場キャラ

 

マロン・サイトウが総理あてに、お手紙を書いています。町興しをしているのですが、コレット・タカハシの様子がおかしいらしい。死んだ目でたわしを作り続けているとか。たわしをたくさん作るの謎、とコレット。たわしブームかなぁ、とマロン。コレットはたわしの真髄にたどり着きます。『戦拳にかかせないギア。いつも潤滑に回らなければならない。いかにたわしでギアを磨いたかで、戦挙での強さに違いが出る』だったらいいのがあるよ~、とマロンは栗2-26なる潤滑剤を取り出し──。

最後のお話は、マロンとコレット。2・26組。

潤滑剤の名前がやばい。コレットの「それしなない……?」のツッコミがシュールです。

結局、なぜたわしなのか。

1000日キャンペーンでたわしを投げつけられた我々にも、わかりません。

全体を通して

発売前は正直、大丈夫かな、という思いは多少ありました。

低予算でよくわからん作家さん集めて、なぁなぁで終わるんじゃないかと。

それは杞憂でしたね。

美麗な作画、キャラのたってる政霊たち。

これにSR指名券がつくんだから、十二分でしょう。

できれば2巻も見たい……けど。

ブラウザゲーム業界は一寸先が闇といいますか、いつ終了するかはユーザーにはわかりません。

なので今はとりあえず、無事3周年を迎えられることを祈ることにしましょう。


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