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八月のシンデレラナイン

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DMM GAMESの新作『八月のシンデレラナイン』プレイ日記。



2018年12月19日。

DMMにて新しいゲームが始まりました。

『八月のシンデレラナイン』、通称は”ハチナイ”というそうです。

スマートフォン用ゲームアプリとしては、2017年6月からサービスを開始している模様。

ゲームジャンルは、野球シミュレーションゲーム。青春体験型野球ゲームと銘打っているらしい。

本作は2019年にアニメ化がすでに決定しており、ノリに乗っている作品でもある。


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DMMGamePlayerにて起動

DMMミッションをクリアするために、やりもしないシャドウバースを立ち上げる機械と化していたGameplayerです。

ノートパソコン時代、このPlayerを起動するとすさまじくパソコンが重くなったので、あまりいい印象じゃないのが本音ではある。


初起動

さて1日遅れですが、ハチナイ初プレイ。

ゲーム起動時、Akatsukiというかわいらしい声が。

それはいいのですが、凄まじく爆音であり、イヤホン越しに私の鼓膜に響き渡った。正直、のけぞった。

気を入れ直し、ディスプレイに目をやる。

事前登録をしていたことすら忘れていたので、どんなゲームなのか事前にチェックはしていない。

はたしてどんな内容なのか。

あっ、はい。

名前も知らないかわいい女の子が、すごい申し訳なさそうな顔でこちらを見つめていた。

なんか、ごめんよ。


せっかくなのでいろいろ調べた

上の子は、有原翼(ありはらつばさ)という名前らしい。主人公ポジションの女の子だそうだ。

ストーリーは、右肩を壊し野球の道からドロップアウトした”あなた”が、有原のお願いで野球部の監督になるところから始まるらしい。

まさしく青春物っぽい出だしである。

登場人物は結構いるけれど、たぶん入手方法はガチャで、手に入ったり入らなかったりするのでしょうかね。

ゲーム説明PV視聴。

思ったより、本格的に野球をしているように見える。

しょせん野球要素は隠し味程度なのかなと失礼ながら思っていたが、そうでもないらしい。

ゲーム公式サイトにちゃんと、『初心者ガイド』が完備されている。なかなか親切心にあふれた運営さんのようだ。

キャラごとに適正ポジションが設定されている、のかな。

レフトのすごい髪の毛してる子はいったい……。

私はまったく野球に詳しくないのだが、レフトやライトは立つ場所が違うだけではないのかな? 適正とかあんの?

と思って調べてみたら、意外と違いがあった。

昔は下手くそがやるポジションと言われていたライトだけど、イチロー選手がそこを守備したことにより、ライトの重要性は認知されてきたそうな。

けん制球などで1塁にボールが来たら、そのカバーに毎回入らなければならない。

走塁コースの影響で、ランナーを進めたいバッターはライトにボールを飛ばすことも多いらしい。その都度ボール処理に走るのは、もちろんライトの仕事。

レフトは、他のポジションに比べ仕事は少なく、打撃で活躍はできるものの守備にじゃっかんの不安がある人がつくことが比較的多いそうだ。

もちろん何もできない選手が守備につけるわけもなく、フライの捕球、中継への正確な送球などは当然求められる。肩が強いに越したことはない。

結構いろいろあるのね。

鏡写しの左右対称というわけではないようだ。それなら、適正ポジションがあるのも納得できる。

野球と言えば、チームプレイ。

人物相関図もサイトに載っているけれど、これってそれぞれのストーリーがゲーム内で収録されているのかな?

最近私、物忘れが激しいのだが、ついていけるかじゃっかん不安。


17:00になったので突撃

メンテ延長してた。

心なしか、有原さんの表情がさらに申し訳なさそうな感じに(気のせい)。

気にしなくて、ええんやで。

今日は時間なくてゲームを起動できないので、また明日(21日)、プレイすることにする。


初プレイ!

厳かなモノローグとともに、ゲームスタート。

いきなり試合開始。

この実況の子は、実浦響(みうらひびき)というらしい。気軽に”実況ちゃん”と呼んでほしいそうな。

実況ちゃんの口からルール説明。

試合はオート。

オーダーを決めて試合を見届けてください、ということらしい。

細かい操作がいらないのは、正直ありがたい。私、野球よくわからないからね。

余談だけど、マリオの野球ゲームは本当に難しかった。マリオのミッションのパーフェクトゲーム達成とか不可能に近いやん。

閑話休題。

そんなこんなで試合開始。

相手はRIVAL高校とかいう、影分身軍団。

パコーン、パコーン、パコーンとあっという間にゲームが進む。

これはラクチンラクチン。

まぁ何が起こっているのかよくはわからないが、彼女たちに任せておけばいいのだろう。

たびたび入るカットイン、いいね。

楽勝かと思いきや、大ピンチに。

そんな危機的場面で、「3番ショート、有原さん」というアナウンスが。高校野球のルールはよく知らないのだが、”さん”付けはするものだっけか。

仲間の声援を受け、エースが打席へ。

背中がなんとも頼もしい。

バットがボールをとらえる小気味よい音を響かせ、プロローグは終了。

すごい青春ものっぽい。


「さっきのは白昼夢……?」

どうやら先ほどのは主人公が寝ぼけていたらしい。単なる夢で終わるか現実のものとなるかは、プレイヤー次第ということだろうか。

なんで君、日常生活まで実況してるんや(笑)。

スカウトでチームを獲得するという説明が入った。

えーっと、まぁつまりガチャのことだよね。

突如、オレンジの光が有原の前に出現。彼女はそれを掴もうと懸命に走り、そしてダイビングキャッチ。そんな演出に、不覚にも少し笑ってしまった。

東雲さんSRを入手。黒髪ロングキャラは基本中の基本。


名前を決める。

後でも変更できるらしいので適当に。

ログインボーナスをもらった。

まだキャラの名前がわからないが、みんなかわいい。

高校生じゃないキャラが混じっている気がするが、どんな関係なのだろうか。


ガチャ

とりあえず報酬を受け取ってから、ガチャ画面へ。

いろいろ種類があってよくわからないが、とりあえず持ってるもんは全部投入するのが男というもの。

ピックアップとかはガン無視。

パン・ゼリーセレクションスカウトが1番安いのかな。

こんな感じだった。

いいのか悪いのかわからないが、最高レアは出なかった模様。

ガチャ結果ごとに、キャラが喋るのはいいね。

もう1回割引モードだったので、引いていこう。

まさかのSRかぶり。まぁ同じガチャだし多少はね。

同キャラの違うものは、ゲーム的にはどういう意味合いがあるのかな?

次はレアチケット7枚を消費する。

SSR月島さんがピックアップされているらしい。はたして……。

まさかのSSRゲット。特殊演出、いいね。

途中から野球の素振りになっていた塚原さんに笑ってしまった。

そしてかぶる中野さん。君、よく来るね。

SRがないのは残念。

「待って、ちょっと待って」という有原さんの言葉を聞くと、プレイバックプレイバックって言いたくなる。


メインストーリー

野球部始動の記念日らしい。

最初から登場人物いっぱい。

ここまで来るのに色々あったそうだが、そこらへんは語られないのかな?

と思ったら、ちゃんとここまでの歴史を見せてくれるようだ。

しかし青春ランクが2にならないと、解放されないみたい。


昇格戦

青春ランクを上げるため、昇格戦へ。

対人戦かと思ったけど、これはCPU戦かな。

説明をあまりちゃんと見ていなかった。

相手がちゃんとした名前の高校だから、ちょっと身構えてしまった。

しかし敵メンバーは(ちゃんと確認しなかったけどたぶん)影分身軍団ばかりだったので、安定して勝てた。

まぁ、しょっぱな強敵を用意するようなゲーム会社はないか。

いけるところまで、いってみよう。

またチャレンジのカットインが。

毎回、違うキャラが出てくるのかな。

とりあえずランク6まで上げた。


デレスト解放

ランクが6になったことにより、右から2番目のデレストができるように。

選手の育成ができるらしい。

単純な育成だけじゃなくて、選手ごとのストーリーも用意されているみたいだね。

このあと詳細な説明が入る。正直、私には少し難しく感じられた。まぁ慣れていけばいいか。

唐突に爆弾処理班をやらされるとは思わなかった。

チーム内がよくない雰囲気になると、爆弾カード出現するようだ。

次から次へとエピソードが追加され、見てて飽きないですな。

ちょっと触っただけでかなりのエピソードが披露されていくけど、どれくらいの量のエピソードが用意されているんだろう。

最終日の紅白戦は、試合シーンがなく終了。絆の証で勝利条件を満たしたらしい。

実況ちゃんはめっちゃ喜んでいるけれど、正直、私には何が何だかよくわからなかった。

なんやかんや、チュートリアルをクリア。

選手育成がただのポチポチではなく、選手たちの様々な一面をのぞけるように工夫されている作品のようだった。

デレストは無限にチャレンジできるのかな、と思ったがもちろんそんなわけもなく、ちゃんと元気(スタミナ)を消費して挑戦できるようだった。


メインストーリー再び

さて昇格戦で青春ランクを上げたので、またメインストーリーを読む。

最近のスマホゲームは、ここまでちゃんとお話しを用意しているのがデフォなのかな。私が今までやって来たスマホゲームには、あまりそういうのはなかったなぁ。

有原さんの隣にいた女の子が、主人公に話しかけてくる。なにやらお願いがあるとかなんとか。

さてさて何の話かな。

なん、だと……。

君、よく会うね。

まぁ私は緊急メンテだろうがなんだろうが、運営さん大変やなぁ、くらいにしか思わないので頑張ってくれ。

それとなく運営ツイッターを見てきたけど、罵詈雑言の嵐にはなっておらず、好意的に受け止める監督さんが多いようだった。


せっかくなのでクリスマスっぽいほうのガチャもやってみた。

とくにクリスマス風のは当たらなかったかな。

SRのNEW2枚はいいかもしれない。


イベント

ビギナー用の項目がちゃんと用意されていた。いつもあるのか、DMMから始めた人用のものなのかはわからないが、わざわざこんな難易度ランクまであるなんて親切なことだ。


とりあえず1通り終了。

個人的第1印象としては、ストーリーがかなり充実してるなぁ、といった感じ。

メインストーリーはもちろん、個別ストーリーもかなり用意されているようだ。

1つ1つは短いのかもしれないが、

これだけあれば十分だろう。育成すると、さらにストーリーが解放されるっぽい。

スマホで1年以上先行してることもあってか、全体的にかなりのボリュームがある。

キャラはかわいい。ボイスもかなりある。ただのポチポチゲームではない。数々のシステムが備わっている。

かなりやりがいのあるゲームかもしれない。

2019年にアニメ化も予定されておりまさに、始めるなら今、かもしれないね。

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