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英雄*戦姫WW プレイ日記15

ブラウザゲーム
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DMM GAMESの新作『英雄*戦姫WW』プレイ日記15。


前回の続き。



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イベント

強化イベント『先帝からの贈物』がスタート。

1日につき1ミッションずつ、計5つのバトルミッションが解放されていくらしい。

今回のストーリーの主役はロシア勢。

登場するのはリューリク、イヴァン雷帝、ラスプーチン、 大黒屋光太夫。

リューリクは大黒屋光太夫という素晴らしい人材が手元にいる事に、大変感謝しているみたい。

そこで 大黒屋光太夫を送り出してくれたジパングにお礼するため、プレゼントを贈る事にしたようだ。

リューリクにはハグ癖があり、抱かれた方は臓物が口から飛び出るほど苦しみもがく事になるそうだ。おそロシア。

そしてラスプーチンは超超超ドMのようだね。モデルはわりかし最近の人のような気がするけど、これは怒られたりしないのだろうか(笑)。

プレゼントの送り方はイヴァン雷帝が決めるらしい。

ラスプーチン、およびその他兵士たちを箱に押し込め、各地に放置。ジパング軍がそれをわざわざ回収しなきゃいけないらしい。

なぜジパング軍がそんな事をしなきゃならんのか、コレガワカラナイ。

どうでもいいけどロシア兵はどいつもこいつも率先して箱の中に入っていったようだね。ロシアにはMが多いのか。おそロシア。

宝箱の数は、全部で5つ。

ロシアから送られてきた宝のありかを示す地図の解析が必要なため、1日に1つずつしか宝箱の場所に行けない(という設定)らしい。

シナリオ内容が内容なだけに、『贈物探し』が『臓物探し』に見えたよ。

1個目は洞窟の中か。

なぜこんな怪しげな場所に──って言ってる間に盗賊が出現。戦闘する事に。

あれ、これもしかしてイヴァン雷帝によるジパング王暗殺計画なのではなかろうか。

獲得アイテムはこんな感じだった

1回しか挑めないけど、非常においしい。


メインストーリー1

いざブリタニアへ向けて進撃開始。

傭兵団が去ったため、とりあえず欧州の混乱は収束。

あとは操られていると思われるアーサーたちの元へ向かうだけとなった。

術者を攻撃するのは基本。

ブリタニアにいる古代英雄、タリエシンとキャスパリーグを倒せという事か。

相手が使うやっかいな瞬間転移を封じるには、マーリンの力が必要らしい。

偉大な古代英雄なのに、マーリンはこの扱いなのか……。

ブリタニアでは古代英雄を倒す部隊と、マーリンを救出する部隊に分かれるらしい。

戦力不足で困っていた所、大華帝国とモンゴル、インドの英雄、ハワイ、南米その他もろもろが駆けつけてくれた。

これは胸熱展開。

なんか最終章みたいな流れだけど、メインストーリーはここで終わりなのかな?

周回要素がある事自体は知っているのだけど、ストーリーがどこまであるのかはわかってないのよね。

どうやらマリー・アントワネットだけが行方不明らしい。

前々からEUからの独立を示唆していたアントワネットはパリの方へ向かった可能性が高いそうだ。そしてランツクネヒト傭兵団の連中もパリへ行った疑惑が。

これはまだ一波乱ありそうだね。

メインストーリー2

いきなり大ボス、アーサーが登場。

アーサーはブリタニアの手によって世界を統一し、争いのない愛があふれる世にするつもりらしい。

一時的に正気に戻ったアーサーの口からもたらされた情報により、マーリンと古代英雄たちの居場所が判明。

ガラハドはジパングとの同盟破棄を宣言し、いきなり宣戦布告を実行。

パラメデスの眠り薬により、ガラハドたちを捕縛。ブリタニアの戦力をそぐ事に成功。

ちょっと嗅いだだけで数日は目覚めない眠り薬とか、どんだけ強力なんだ……。パラメデス、恐ろしい子。

なお、味方の何人かも眠り薬を嗅いでしまい、こちらの戦力も低下するハメに(笑)。

次はキャメロット、そしてロンドンかな。


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