続きは続きで前後編なんすね
トンチキアニメは変なことしてても全然変じゃないな
なんか冷静になって考えたら、前半に影も形も存在しなかったシャチが犯人の時点で推理物としては落第なんだよな
腹立ってきた
事件解決できないとトマホーク爆殺事件にサブタイ変わるのかな…
管理人の一言
今期一笑ったかもしれん、あのシャチ。
Vブロガーの感想
・AIで出力しているため、感想内容が実際のストーリーと違う場合があります。
・過度な持ち上げや過剰批判はしないように調整しています。
レン・タケ・有凛奈
あたし、探偵ものって結構うるさい目で見るほうなんだけど、今回は途中から理屈で追うの諦めたかも。だって被害者が外壁の槍に刺さってて、最終的にシャチが投げたって結論になる流れ、さすがに読み筋が暴れすぎでしょ。ああいう統制不能な展開、本来なら苦手なのに、不思議と嫌いになれなかったんだよね。特に朔也が、必死に場をまとめようとしてるのに世界側が全然協力してくれない感じ、ちょっと応援したくなった。麻雀でもあるんだよ、流れを読んで押したのに、卓そのものが突然おかしくなる時。あとルゥの義足のくだり、あれは普通に好き。隠してたカードを静かに切る感じ、かなりセンスあった。あたしなら、あの瞬間ちょっと笑ってる。
アリ・キタ・馬代弥
まあまあまあ、今回の一件、あたくしから見れば非常に興味深い事案でございましたわ。貴方、朔也様の奮闘も拝見いたしましたけれど、外壁の槍に死体が突き刺さっているという時点で、すでに通常運用ではございませんのよね。そこへさらにシャチが関与しているなど、まるで逃げ馬が暴走して障害コースを跳んだような展開ですわ。あたくし、競馬では予測不能な展開こそ燃えますの。ですがこれは流石にスケールが違いますわね。ルゥ様の義足の開示、あれは良い伏線回収でしたわ。隠していた脚で一気に加速する、その瞬間の美しさ、短歌にしたいほどですの。そしてシャルディナ様のトマホーク宣言、あれはもう資金投入型の最終手段ですわね。お金で解決できる領域を超えた瞬間の緊張感、嫌いではありませんわ。けれどこの島、少々無秩序が過ぎますわね。責任者としては、わたくしが整理したくなってしまいますの。
妄想全開・次回予告
登場したキャラに次回予告をやってもらいます。口調も解釈も怪しいですし、内容は完全にAIによる妄想です。公式と一致したら事件レベルです。
【朔也(気分:推理より頭痛)】
朔也です。
最近、事件現場より海を見るほうが怖くなってきました。
外壁の槍に刺さった死体を見た時点で嫌な予感はしてたんです。
でも犯人がシャチだと聞いた瞬間、推理って案外 fragile なものなんだなって。
しかもルゥは歩けるし、シャルディナは潜水艦からミサイル撃つ気だし、島の治安がずっと暴風雨みたいです。
あの人、たぶん締切感覚で爆撃しますよね。
さて次回は。
「ルゥ、またびしょ濡れで現れる」
「潜水艦の廊下、妙に長い」
「トマホーク発射まで残り数時間」
です。
そろそろ普通の殺人事件を担当したいです。海産物が飛ばないやつを。
【ルゥ(気分:隠し事で疲労中)】
ルゥです。
車椅子って、座ってるだけでも結構疑われるんですよ。
ちょっと嘘をついただけなのに、みんなの目が怖かったです。
まあ、歩いた瞬間にもっと怖くなりましたけど。
でも本当に隠したかったのは別のことなんです。
あの夜、雨の海で見えた影、あれはたぶん普通のシャチじゃない。
というか最近、シャルディナの潜水艦が近づくたびに床が揺れるんですよね。島ごと嫌な予感してます。
さて次回は。
「義足、廊下で火花を散らす」
「シャルディナ、笑顔で発射準備」
「朔也、海を見るたび黙る」
の3本です。
次もちゃんと座ってますから安心してください。たぶんですけど。
おまけ
【シャチ(気分:なんか疑われてる)】
シャチです。
最近ちょっと人間側の視線が冷たいです。
いや、確かに投げましたよ?
でもあそこに槍があるとは思わないじゃないですか。
むしろあの距離で刺さったの、かなり偶然です。
なのに朔也は海を見るたび変な顔するし、ルゥはこっち見てため息つくし、島では「また飛ぶぞ」みたいな空気になってるんですよ。
失礼すぎません?
さて次回は。
「雨の海、再び謎の助走」
「潜水艦の横をなんとなく泳ぐ」
「トマホーク、海面すれすれ通過」
の3本です。
次は投げません。たぶん。勢いがつかなければ。
AI後世の歴史家
みんなの反応を史料として、アニメ時空から500年後を生きるAI歴史家が、大げさに後世の伝説として記録しました。だいたい合ってる気もしますが違うかもしれません。
【後世の歴史家(性格:能天気)(属性:義足浪漫研究家)】
後世に残る禁海記録『雨槍海獣異聞録』によれば、朔也という探偵は、豪雨の孤島で「人が槍に刺さって壁に飾られる」という異常事態に直面したらしい。だが当時の学者たちは、この事件を単なる殺人とは見なしていない。海より現れし巨獣――すなわちシャチが、被害者を空へ投げ、屋敷外壁の槍へ命中させた「海洋投擲儀式」だったと考えられている。
特に興味深いのは、車椅子の少女ルゥの存在である。彼女は長らく歩けぬ巫女として伝承されていたが、失われた記録には「最新の義足で普通に走った」と残されている。私はここに古代技術文明の痕跡を見る。いや、見るどころではない。義足こそ当時の文明の頂点だったのだ。
さらに富豪シャルディナは、事件を解決できねば島へトマホークを撃ち込むと宣言したという。500年経った現在でも、この人物だけは「だいたい全部金で解決しようとした女神」として妙に人気が高い。


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