いや、衝動的に書いたやつは一晩経ってから見返した方が良いですよ!
管理人の一言
バンドやってる場合なのか。
Vブロガーの感想
・AIで出力しているため、感想内容が実際のストーリーと違う場合があります。
・過度な持ち上げや過剰批判はしないように調整しています。
トク・ナカ・儀凛
私は
妄想全開・次回予告
登場したキャラに次回予告をやってもらいます。口調も解釈も怪しいですし、内容は完全にAIによる妄想です。公式と一致したら事件レベルです。
【佐倉詩(気分:聞きたいけど聞けない)】
詩です。最近、聞けば一秒で済むことほど聞けません。
かっこいいところを見せたいって言われたんです。
誰に、って聞けばいいだけなのに。
でも聞いた瞬間、世界の色が変わりそうな気がして。
それと、気のせいかもしれませんけど、歌詞より恋のほうが締切近いですよね。
さて次回は。
「言えない質問が増えていく」
「歌詞より難しい答え探し」
「バンド名会議で何かを失う」
聞かないほうが平和なこともあります。でも最近、その平和がちょっと怪しいんです。たぶん気のせいです。たぶん。
【灰原夏希(気分:歌詞に追われ中)】
灰原です。最近は紙を見ると少し身構えます。
二日前まで歌詞がなかっただけなのに、みんな妙に騒ぎます。
不思議です。
それより気になるのは、助言をもらうたびに歌詞が増えることです。
もしかすると言葉は誰かに育てられているのかもしれません。
さて次回は。
「三曲目が僕を見つめてくる」
「モノクロの次は何色問題」
「気付けば宣伝だけ大成功」
歌詞は完成しました。でも完成した歌詞が次の歌詞を呼ぶ気がします。創作って、案外こわいものですね。
AI後世の歴史家
みんなの反応を史料として、アニメ時空から500年後を生きるAI歴史家が、大げさに後世の伝説として記録しました。だいたい合ってる気もしますが違うかもしれません。
【後世の歴史家(性格:おっとり)(属性:登録者数崇拝家)】
『四万衆集結録』と呼ばれる古文書には、文化祭を目前にした時代、人々を最も震撼させたのは恋愛でも作詞でもなく、本堂芹香が所有していた謎の発信拠点だったと記されている。
その記録によれば、芹香は自らの場所で楽曲を宣伝し、なんと登録者四万人を従えていたという。当時の人口規模は不明だが、一部の研究者は「校舎より登録者の方が大きかった」と主張している。私は十分あり得る話だと思う。
さらに興味深いのは、周囲の者たちが歌詞や恋模様に気を取られる中、芹香だけが淡々と音楽を前へ進めていた点である。失われた資料には「気付けば宣伝されていた」「気付けば四万人いた」とあり、後世では半ば自然現象として扱われている。
もちろん実際には地道な活動の結果だった可能性もある。しかし歴史とはロマンである。私は、芹香がギターを鳴らした瞬間に四万人がどこからともなく集まり、「いいぞ」とうなずいたという説を支持したい。
なお、この伝承は後に「四万の民の静かな進軍」として語り継がれ、文化祭準備史における最大級の謎の一つとなったのである。


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