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第17回電撃小説大賞 4次落ち原稿晒し 前置き

小説
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昔のパソコンをいじっていたら、凄まじく懐かしい物を見つけてしまった……。どうせもう日の目を見る事はないし、せっかくだから晒そうと思う。



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前置き

えーっと第17回電撃大賞って今から何年前だろう。だいたい10年くらい前かな。

一時期、作家に憧れてわりと頑張っていた頃があったんですよね。まぁほとんどが1次落ちでしたが(笑)。

ただ、この作品だけ奇跡的に4次選考まで進めたんです。すげー、懐かしい。

残念ながら受賞には至りませんでしたが、ちゃんと選評もいただきました。他人から評価をもらうなんて初めての事だったので、とても嬉しかったと記憶しております。

たしか選評は大切に保管していたような……。

探してみたら、案外あっさり出てきました。

どんな評価をもらったかは、小説晒しの最後に書こうかと思います。とはいえ、選評をまるまるネットに上げるのはまずいので、かいつまんでどんな批評だったかを記そうかと思います。

ちなみにですが短編なので、これから長編に応募しようとしている人の参考にはあまりならないかもしれません。短編と長編は似て非なるものですので……。


作品紹介

簡単に小説の内容がどんなものかの紹介をば。

一応ジャンルとしては、ミステリーに分類されると思います。

なぜ”一応”なのかと言いますと、どうみても本格ものとは言いづらく──というかまぁ、ぶっちゃけバカミスに両足をツッコんでいる作品です。

(バカミスとは簡単にいうと、おバカなミステリーの事。リアリティをある程度犠牲にして、突き抜けた意外性・娯楽性を追い求めた推理作品だと思っていただければ、当たらずとも遠からずといった感じです)

現実的にはありえない舞台背景で、トリックもほぼほぼありません。なぜこのような作品が4次まで行けたのか、正直、謎に思う人も多いかもしれませんね。

ちょっと選評内容に触れますが、選考を進んだ理由は内容ではなく、キャラクター性が評価されたみたいですね。

というか、内容に関しては結構ボコボコに書かれています(それはもちろんちゃんとした批評であり、ありがたい事ですが)。

短編とはいえ30ページもあるので、たぶんブログだと10記事に分割されると思われます。

パソコンを跨いでテキストデータでやりとりをしているので、(1文字空けなどの)書式がじゃっかん狂っているかもしれません。またネット小説に合わせ、改行を多用しています。あしからず。

いっきに公開すると長すぎるので、1日1ページずつ、順次記事としてあげる予定になっています。

誤字脱字を見つけても特に修正はしません。その方が面白そうですしね。漢数字に関してですが、元々縦書きの原稿だったので漢字表記になっています。

前書きをあまり長く書いてもしょうがないですね。

では本編晒しスタートです。


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