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第17回電撃小説大賞 4次落ち原稿晒し あとがき

小説
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『第17回電撃大賞4次落ち作品』迷宮入り探偵五十音姉妹の推理草子 ゆげ補正殺人事件 あとがき。


前置き



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迷宮入り探偵五十音姉妹の推理草子 ゆげ補正殺人事件


以上で、晒しは終了となります。

いかがだったでしょうか。

たぶん大半の人が、「文章書くの、へったくそやなぁ」と感じたのではないでしょうか(笑)。正直、今の私が読んでも、読みにくい箇所が散見されているように見受けられます。

まぁ現状の私も、当時より描写力が上がったかと言われればそんな事はないのですが……。

しかし4次まで行った時は驚いたなぁ。だってこれ、ほぼほぼバカミスですよ? 1次で落とされたって「うん、そうだよな」と納得できる分野な気もするのですが……。

ただ結局のところ、1次で落ちようが4次で落ちようが、賞を取るなり編集さんの目に留まったりしなければ全部同じなんですけどね。


選評

電撃文庫編集部さんからいただいた選評には、何が書いてあったのか。

全部をネットに公表するのはよろしくないので、超ぼやかしつつ、かいつまんでどんな評価だったのかを……。

まず文章力という項目。

BとB-がほとんどで、一人からはCをもらってます(笑)。自分でも大変的を射た評価だと思います、はい。

風景描写とか下手以前に、ほぼ皆無ですからね。推理小説としてはありえないでしょう。推理小説じゃなくてもありえないですが。

文章力が低評価なのになんで4次まで行ったのか、ですが……。

1番いい評価を頂いているのは、キャラクターの項目ですかね。3名からB+の評価がついています。

自分で設定したキャラにいい評価を貰えるのは、素直に嬉しかったです。

審査員の方々からは、かなりの分量のコメントも頂きました。まぁこれは公表するのはダメでしょうから、内容はほんのちょっと触れるだけにします。

湯けむりに関するあれやこれやは、面白いという意見と稚拙すぎるという意見が書かれていますね。

人格変更に関する事では、なかなか面白い設定だという意見と、これだったら短編連作にすべきだったかも、という意見がありました。


終わり

以上で、電撃大賞に関する晒し記事は終了となります。

この記事が、今もしくは将来、電撃文庫やその他の賞に応募する人たちの何かしらの役に立てばいいなぁ。


前置き

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